ダン・ブラウンは本書『ダ・ヴィンチ・コード』で、世界を舞台にした殺人ミステリーの醍醐味と、2000年に及ぶ西洋史から選り抜いた魅惑的な謎の数々とを組み合わせた、知的で明快なスリラーを見事に創造した。

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「ダ・ヴィンチ・コード」著者;キリストは十字架で磔(はりつけ)になっても死なずに生き延びた
[ 01 アメリカ発三面記事 ]

全米で750万部を売り上げ、数々の物議を醸した話題のミステリーダ・ヴィンチ・コード の著者が講演で「イエス・キリストが十字架で磔(はりつけ)になっても死なずに生き延びた、という理論を”ダ・ヴィンチ・コード”では触れるのを考慮した」と発言した。

「ダ・ヴィンチ・コード」は、世界を舞台にした殺人ミステリーでありながら聖書を中心にした西洋史における謎を解明していく点が人気となったと同時に数々の論争の的になった話題のベスト・セラー。この本に書かれている”謎”に対する関連・議論本だけでも10冊が発売されている。

著者であるダン・ブラウン氏は「ダ・ヴィンチ・コード」を執筆するに当たってイエス・キリストの出所などを詳しく調べ、十字架で磔(はりつけ)になっても死なずに生き延びたという資料を得たが、それに関して記載することに関しては考慮した結果、見送ることにしたという。

ブラウン氏はこの理論は”非常に確実なソース”に基づくとはしながらも、”たとえば、自分としては4つのうちの3つのウラが取れている”段階で、理論を確実に決定づけるには”もろい”と最終的に判断した。ブラウン氏は続編の執筆に専念したいとして、多くのメディアのインタビュー依頼を今年は全く断ってきただけに、今回の講演は久しぶりの公の席であり、貴重な質疑応答の中での発言だった。

davinci_cover.JPGまた次回作はワシントンDCを舞台にフリーメーソンの話が中心になるだろうと語った。「ダ・ヴィンチ・コード」の本のカバーに続編の情報を解く暗号(コード)が隠されているという。今後、映画化も予定されている。

「ダ・ヴィンチ・コード」は保守的な作家などからその”謎解き”に関する部分が、歴史的事実に反した間違いであると異議を唱えられたりと一大論争になった。ブラウン氏は「ダ・ヴィンチ・コード」が多くの物議を醸していることをむしろ歓迎しているという。宗教を科学的検証することに対して快く思わない風潮に無関心であることのほうがよっぽど恐ろしいとブラウン氏は語る。
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