ダン・ブラウンは本書『ダ・ヴィンチ・コード』で、世界を舞台にした殺人ミステリーの醍醐味と、2000年に及ぶ西洋史から選り抜いた魅惑的な謎の数々とを組み合わせた、知的で明快なスリラーを見事に創造した。

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* 旧作劇場シネマ・思い出のスペース *

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「フライトプラン」
 夫を不慮の事故で失い、その遺体を故郷のニューヨークに還すため、自身が設計した最新鋭旅客機に搭乗した飛行機設計士のカイルだが、フライト中に居眠りをした隙にひとり娘が姿を消してしまう。乗員や乗客は誰も娘を目撃していないというが……。ジョディ・フォスター3年ぶりの主演作で、監督は本作がハリウッド・デビューとなるドイツの俊英ロベルト・シュベンケ。撮影は名手ミヒャエル・バルハウスの息子、フロリアン・バルハウス。

原題:Flightplan
監督:ロベルト・シュベンケ
脚本:ピーター・A・ダウリング、ビリー・レイ
撮影:フロリアン・バルハウス
出演:ジョディ・フォスター、ピーター・サースガード、ショーン・ビーン
2005年アメリカ映画/1時間38分
配給:ブエナビスタ

1月28日より、丸の内ピカデリー1ほか全国松竹・東急系にてロードショー
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「裸のランチ」「クラッシュ」「イグジステンズ」など、作品を発表する度に物議を醸してきた鬼才デビッド・クローネンバーグ監督。その最新作「ヒストリー・オブ・バイオレンス」は、暴力によって人間の深層心理が浮かび上がる様を見事に描き出した、クローネンバーグ監督の新境地だ。05年カンヌ映画祭コンペティション部門に出品されて批評家たちの賞賛を浴び、賞レースでも注目を集めている。

 ある事件をきっかけに、突然ヒーローになってしまった男は、そのことから知られざる過去が暴かれて、幸せな生活が危機にさらされていく……。同名のグラフィック・ノベルをもとにした脚本と、サスペンスフルな物語が進むにつれ明から暗へ変化する映像が、キャラクターの心境の移り変わりを浮かび上がらせる。

 物語の主軸となるストール夫婦を演じるのは、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのヴィゴ・モーテンセンと、「シークレット・ウインドウ」のマリア・ベロ。さらに「ビューティフル・マインド」「めぐりあう時間たち」のエド・ハリス、「蜘蛛女のキス」「ヴィレッジ」のウィリアム・ハートら、オスカー常連のベテラン俳優の演技が支える。

1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、パレスチナゲリラ、ブラック・セプテンバーがイスラエル選手団を襲撃。この事件後、イスラエル政府は特殊部隊モサドにパレスチナゲリラ11人の暗殺を命じるが、暗殺グループのリーダー、アブナーは報復行動に疑問を抱いて苦悩する。「トロイ」のエリック・バナ、新007役で注目のダニエル・クレイグ、「シャイン」のオスカー俳優ジェフリー・ラッシュらが共演。

『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのイアン・マッケランと『スパイダーマン2』のアルフレッド・モリーナが、ダン・ブラウンのベストセラー小説「ダ・ヴィンチ・コード」を映画化する『ザ・ダ・ヴィンチ・コード』(原題)へ出演することが決まった。ロン・ハワード監督がメガホンを取る同作は、レオナルド・ダ・ヴィンチが英知の限りを尽くして絵に描きこんだ暗号が導く歴史の真実を明らかにしていく巧妙なミステリーで、マッケランは英国人宗教学者ティービング役に扮し、モリーナはアリンガローサ司教役を演じる。主人公ロバート・ラングドン役をトム・ハンクスが演じ、ラングドンと共に暗号を解く暗号解読官のソフィ役にはオドレイ・トトゥが、フランス司法警察のベズ・ファーシュ役にはジャン・レノが扮する。脚本は『ビューティフル・マインド』のアキバ・ゴールズマンが手掛け、作品は2006年5月の全米公開を予定している。


「ダ・ヴィンチ・コード」著者;キリストは十字架で磔(はりつけ)になっても死なずに生き延びた
[ 01 アメリカ発三面記事 ]

全米で750万部を売り上げ、数々の物議を醸した話題のミステリーダ・ヴィンチ・コード の著者が講演で「イエス・キリストが十字架で磔(はりつけ)になっても死なずに生き延びた、という理論を”ダ・ヴィンチ・コード”では触れるのを考慮した」と発言した。

「ダ・ヴィンチ・コード」は、世界を舞台にした殺人ミステリーでありながら聖書を中心にした西洋史における謎を解明していく点が人気となったと同時に数々の論争の的になった話題のベスト・セラー。この本に書かれている”謎”に対する関連・議論本だけでも10冊が発売されている。

著者であるダン・ブラウン氏は「ダ・ヴィンチ・コード」を執筆するに当たってイエス・キリストの出所などを詳しく調べ、十字架で磔(はりつけ)になっても死なずに生き延びたという資料を得たが、それに関して記載することに関しては考慮した結果、見送ることにしたという。

ブラウン氏はこの理論は”非常に確実なソース”に基づくとはしながらも、”たとえば、自分としては4つのうちの3つのウラが取れている”段階で、理論を確実に決定づけるには”もろい”と最終的に判断した。ブラウン氏は続編の執筆に専念したいとして、多くのメディアのインタビュー依頼を今年は全く断ってきただけに、今回の講演は久しぶりの公の席であり、貴重な質疑応答の中での発言だった。

davinci_cover.JPGまた次回作はワシントンDCを舞台にフリーメーソンの話が中心になるだろうと語った。「ダ・ヴィンチ・コード」の本のカバーに続編の情報を解く暗号(コード)が隠されているという。今後、映画化も予定されている。

「ダ・ヴィンチ・コード」は保守的な作家などからその”謎解き”に関する部分が、歴史的事実に反した間違いであると異議を唱えられたりと一大論争になった。ブラウン氏は「ダ・ヴィンチ・コード」が多くの物議を醸していることをむしろ歓迎しているという。宗教を科学的検証することに対して快く思わない風潮に無関心であることのほうがよっぽど恐ろしいとブラウン氏は語る。
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